【まとめ】”プロフェッショナル-仕事の流儀”の名言を一覧化してみた

私が好きな番組の一つに「プロフェッショナル~仕事の流儀~」というものがあります。

この番組は様々な分野のプロフェッショナルに対して、密着取材をし、その人たちの仕事を掘り下げる番組です。

数々の名言が誕生するこの番組ですが、私が特に好きな箇所は、「プロフェッショナルとは、」という質問に対して、プロたちが答えるシーンです。

人によって答えは様々なんですが、みな信念をもって仕事に取り組んでいることが伝わってきて、ときには感動すら覚えます。

この記事では、様々な分野のプロたちの「プロフェッショナルとは、」をまとめましたので、参考にしてみてください。

様々分野のプロたちの「プロフェッショナルとは、」

2021年放送分【file:461~】

竹脇 まりな(ユーチューバー)【file:476】

「素直にこうありのままを出し続けられる人ではいたいですね。それこそ等身大で居続ける。改めて、沈むのも私だし、上がるのも私だし、それをまるっとひっくるめて私なんで、そこを認め続けながら進んでいくっていうのが、一番理想なのかな。」

斎藤 まゆ(ワイン醸造家)【file:475】

「今あるものから未来のこと、次の世代のことを考え続けられる人ってことなんじゃないかなと思います。」

本多 正識(お笑い養成所講師)【file:474】

「育てるなんてそんなおこがましいことようせんから、育っていく環境をお手伝いできるのが精一杯。育っていくのは自分やん。」

矢野 了平・日髙 大介(クイズ作家)【file:473】

矢野了平「自分に対して、疑問を持ち続けることが大事だと思うんですけど、自分に持つ疑問が的確かどうか、良い疑問が持てるかどうかというのがすごく大事だと思うんで、自分に対してのクイズの作り方が上手い人がプロかなという風に思います。」

日髙大介「繰り返し繰り返し失敗ができること、失敗するっていう打席に立たないと絶対に成功ってのはないと思うんで、失敗の繰り返しで成長していくんじゃないかなと思いますけどね。」

サンドウィッチマン(お笑い芸人)【file:471】

伊達みきお「期待に応えられることなのかなって思いましたね。あと、期待されること、なのかなと。・・・刺さってないっすか?」

富澤たけし「俺は、思うに変態だと思いますよ。ここの部分がウケたいから、なんのワードが良いかとか、突き詰めていくのがプロだと思うんですよね。だから、俺はプロフェッショナルとは、変態だと思います。・・・刺さったでしょ?」

庵野 秀明(映画監督)【file:470】

「考えたことがない。あまり関係ないんじゃないですか。プロフェッショナルっていう言葉は。そもそもこの番組にその言葉がついているのが僕、嫌いなんですよ。だから他のタイトルにして欲しかった。ありがとうございました。」

瀬﨑 祐介(鰹節職人)【file:469】

「仕事に対して、手間を惜しまず、自己満足を追い越して、周りの満足に変える人。もう1つは、自分たちが大切なものを繋げることがプロフェッショナルなのかなと。命とか思いとか伝統とか。」

【参考】瀬﨑さんの鰹節が買えるお店

小堀 夏佳(野菜バイヤー)【file:468】

「成功と失敗が両方ある中で、失敗しても常に新たな次の策を準備して、種を植え続けて、最後刈り取る。そこに愛と想いと笑顔があるっていうのが、私の中のプロフェッショナル。」

新貝 晃一郎(布団職人)【file:467】

「全ての人、物を活かし、感謝し、魂を込めた命ある生きた逸品と人々の笑顔を作り出すものです。」

大髙 茂(鍼灸師)【file:466】

「その時、相手が求めているものを察知できる感性を持っていて、それに応えられる人。」

開田 宏(災害救助犬訓練士)【file:463】

「探求心を忘れちゃいかんというのが、僕の考えなんですよ。常に犬を見て、犬から学んで、そして次はまだ無いのか?っていうのを自問自答しながら、真相に向かっていくというのがプロなんじゃないかなと思ってます。」

吉田 都(芸術監督)【file:461】

「情熱と誇りをもってコツコツと同じことを続けられる。ますますそれが大切だということを実感しました。」

2020年放送分【file:417~460】

斎藤 智史(イタリアンシェフ)【file:460】

「損得で仕事をすることは、ある人はあると思うんですけど、良心に従って、損得を超えた価値基準で仕事をする。」

【参考】斎藤 智史さんのお店

馬場 良治(文化財復元)【file:459】

「並のものではないというものを目指しているものを作り出すということ。そのためには人並み以上の探求心というものが当然必要。強い精神力も必要。それだと思います。」

岳 裕介(ゴミ収集員)【file:458】

「いま、自分がやっていることに対して、逃げずに、とことんそれに打ち込み、諦めずに走り続けられる人がプロフェッショナルなのかなと」

川田 智也(中国料理人)【file:457】

「感謝という道をしっかりと歩み続けることかなと。親への感謝、師匠への感謝、妻への感謝、仲間、生産者さん、素材、あと、お客様ですよね。そういう方々がいてくれて初めて自分自身が生かされているなっていう感覚もありますし、料理人として生きていけるなという。」

【参考】川田 智也さんのお店

酒井 伸吾 (羊飼い)【file:456】

「羊飼いは、羊飼いとして、羊とともに生きていく。命をいただくし、命を育むし、そうやって色んな自然との対話もするし、気候も違うし、状況も違うし、その中でしなやかに生きる。」

田中 みな実(タレント)【file:455】

「期待に応えるのは当たり前だし、応えられないのはプロ失格だし…相手が望む以上のものを安定的に供給できる人、期待以上のことが出来たらプロフェッショナルと言えるのではないかと思う。」

堀井 智帆(少年育成指導官)【file:454】

「なんで生まれてきたんだろうとか、自分なんて生まれてこなければ良かったのにとか思っている子どもたちに、いや生まれてきて良かったんだって思ってもらえるような関わりをひたすら続けていくこと、だと思います。」

大森 透(路線バス運転手)【file:453】

「決して目立つような仕事ではないんですけども、そこにプライドをもって、一つ一つ手を抜かずに仕事をしていくことです。」

長谷川 大樹(魚仲買人)【file:452】

「プロフェッショナル・・・なんだろう。命を懸けて遊ぶこと。僕はなんでもかんでも、つらい時でもなんでもかんでも楽しさを絶対に見つけられるんで、だから、辛いと思わないし、糧になるって思えば別に楽しいし、実際、糧になればもっと楽しいし、常に楽しいから全力で遊んでるんですよ。で、命がけじゃないですか、海も山も。だから命を懸けて遊べるっていうこと。で、すごい充実するんで人生は。」

黒柳 徹子(女優)【file:450】

「高度の知識と技術をもって、仕事を継続してやっていくことって思ったんですけど、情熱をもって熟練した仕事を継続してやっていける人、それをプロフェッショナルと言う。という風に私は考えます。」

関根 秀一郎(労働組合運営)【file:449】

「この労働運動に限らず、プロとして仕事をしている人たちっていうのは、やっぱり新しい世界をどんどん切り拓いている人たち。次々に新しい手法を考えて、きっちりと対峙していく必要があるんだろうなと思います。」

笠原 敬(感染症専門医)【file:442】

「正解がないって分かっていても、正解を求めて考え続ける人。ですかね。正解がないからこそ考え続けれるし、ゴールも無いからこそ、頑張り続けられるし。」

田代 誠一郎(釣り船船長)【file:441】

「誰よりも海のことを知りたいし、一時でも自分が見落とすことがもったいなくて仕方がない。海のこと。そういう積み重ねで、お客様をガイド出来ているかははっきり分からないんですけど、近づけていけたらなっていうことで、毎日を過ごしてますね。」

島田 良彦(洋食店主)【file:440】

「質の高い仕事を、信念をもって貫くことです。それがプロフェッショナルだと思います。」

イガリシノブ(ヘアメークアップアーティスト)【file:439】

「今ある時代の常識に、『関係なくない、パシッ!』てして、時代の間を、こっちの時代にして、その時代を良く出来る人。まぁ、ヘアメークだから、100年先のかわいいをこっちの時代に持っていける人、なんじゃないかな。」

市居 馨(お好み焼き職人)【file:438】

「我が道を歩くのに、楽しみながら歩き続けることが出来る人。苦しくてもいろんな壁にぶつかったりしても、やっぱりそれを乗り越えるためには、笑顔が必要。そういうことです。」

岩佐 十良(編集者)【file:436】

「目の前にあることを諦めないで、ハードルが高くても、何か解決のアプローチを探ることとか、考えること、そして、実行に移すことくらいしかないと思うんですよね。酷な言い方かもしれないけれども、気合い。けど、気合いっていうと、古いからなぁ。」

桑田ミサオ(菓子職人)【file:435】

「どうやって生きていったらいいかな。そういうことに対していい参考書でもあれば。分からないってことは幸せなことよ。そういう気持ちで人生送っていれば、きっといいことがあるわよ。」

神崎 恵(美容家)【file:429】

「常に追求して、探し出して、それを行動に移すっていうことが、私の中では一番重要な気がしますね。止まらないっていうことですかね。」

長谷川 裕也(靴磨き職人)【file:426】

「常に現在がピーク」

萩本 欽一(コメディアン)【file:425】

「面白くない仕事に就いて、面白い仕事にしてしまう人」

三木谷 浩史(実業家)【file:423】

「プロフェッショナルってのは、僕的に言うと、仕事が趣味っていう。そういうことかなと思います。仕事が社会的にも意味があるし、自分の人生にとっても意味がある。そしてまた楽しみでもあるっていうことかなという風に思いますね。」

高橋 亜美(虐待・貧困支援)【file:421】

「自分の気持ちに正直に生きていくことで見つけた大切な気持ちを自分が信じ続けること。」

鷲澤 幸治(育種家)【file:420】

「自分と妥協しない強い精神力」

多向 健一(獣医師)【file:419】

「ある分野において、ここまでは分かっている。それ以降は分からない。ここまでは人がやっていること。それ以降はやっていくこと。その境界をきちんと分かっていて、その境界線の上で、戦って、その境界を外に広げられる人。」

石川 清(ひきこもり支援)【file:418】

「素人の目線で慢心しないでいられること、プロにならずにアマチュアリズムで、高みを目指したい。」

井本 陽久(数学教師)【file:417】

「今の君も、これまでの君の人生も、全部OK、大丈夫って心から思ってあげられること、まあ、愛ですね。」

2019年放送分【file:379~416】

小巻 亜矢(経営者)【file:416】

「挑戦できるステージにいられることに感謝をして、出会った仕事、出会った仲間たち、そして自分自身の可能性を愚直なまでに貪欲にこだわり抜くこと。しかも、ニッコリいつも笑顔で。そうありたいなと思います。」

山本 千織(料理人)【file:415】

「着地のイメージが出来て、それをコントロールすることが出来て、なおかつ着地点が見えたときにコースを変えたり、もうちょっといけるんじゃないかと距離を延ばしたりすることが出来る人かなと。」

本田 秀夫(精神科医)【file:411】

「とにかくそれを仕事にするとなったら、そのことをずっと考え続けている。それが飯食っているときも、遊んでいるときも、なにかのひょうしに『あ、これって仕事にこういう風に使えるかもしれない』とか、『こういうヒントになるかもしれない』とかそういうことに常に結び付けて考えられる人がプロなんじゃないかなと思ってます。」

樋口 宏江(ホテル総料理長)【file:409】

「覚悟をもってその道に進み、常に挑戦し続けること。そして、挑戦し続けるものを具体的に形として表現できる力を持っている人。」

米田 肇(料理人)【file:407】

「人類の可能性に挑戦するようなことをやるためにすべてのことに対して、真摯に向き合っていって、その上で誰もがやっていないような結果を作って、で、その結果が周りの人間の希望になっていくようなそういう仕事をしていくような人がプロフェッショナルじゃないかなとは思います。」

【参考】米田 肇さんのお店

坂下 勝美(包丁研ぎ職人)【file:406】

「古いものを知って、それを勉強することによって新しいことを生み出していく。それを挑戦していくことがプロフェッショナルとしてのありかた。」

鳥井 一平(外国人労働者支援NPO代表)【file:405】

「プロフェッショナルという言葉では、少し私自身のやっていることはどうなのかなと思うんだけれどね、あきらめない、負けない、続けるということを示していくということなんじゃないかなと思いますね。」

西村 幸(医療器具開発者)【file.404】

「おそらく探究者そのものでしょうね。未知の世界にずっと入り込む人たちなんで、行き着くところはないと思いますよ。終わりがないですよね。だから、ずっと続けている人がプロフェッショナルでしょうね。途中で諦めた人はプロフェッショナルじゃないですよ。」

天野 恵子(内科医)【file:402】

「自分自身は知られざるものへの挑戦。やっぱりそこに困っている患者さんがいて、自分で疑問に思ったら、やりたくなっちゃう。やりたくなっちゃって、色々とあちこち調べていっちゃうわけ。」

柴野 大造(ジェラート職人)【file:401】

「本当にこれでいいのかとか、味づくりにおいても本当にこの味でいいのかっていう、そこを問いかけて、自分の心に立ち止まって、誠実に正直に生きていく人が本当に強さを持ってて、プロフェッショナルだと思います。」

今井 和美(電器店主)【file:400】

「お客さんの要望に必ず応えるっていうことですね。こうして欲しいと言われれば、そのようにする。で、応えられるように一生懸命努力しなきゃいけない。」

新津 春子(清掃員)【file:399】

「4年前、プロとして評価いただいたんですけども、やはり私はプロとしては思いません。あくまでスタートラインだと思ってるんで、そこから自分の新鮮な気持ちを入れ替えて、更新してやっていくのが、私のやり方かなと思います。」

西良 浩一(腰痛専門医)【file:398】

「次世代の教科書が作れる人。それに向かって常に、今の、現代の、現時点の医療に満足しなくて、もっとより良い医療を考えながら、活動している人じゃないでしょうか。」

hitomi(メイド)【file:397】

「同じことを飽きることなく続けられる人。そして、その一つのことを磨き続けられる人。が、プロフェッショナルだと思います。」

植野 広生(雑誌編集者)【file:396】

「プロフェッショナルとは、覚悟だと思います。逆に例えばそれが仮に本当の意味での正解じゃなかったとしても、なんかこっち向いてやるんだ、この方向でやるんだという覚悟が決まっていれば、読者ってそっちに多分寄ってきてくれるんですよ。」

木村 光希(納棺師)【file:395】

「人を送るということに、正解や完璧っていうのはないと思います。なので、もっとこうしてあげたいとか、もっと出来るとか、そういった思いを持ち続けられることがプロなんじゃないかなという風に思います。」

赤坂 育子(芸者)【file:394】

「自分が選んだ道は、最後までやり遂げていく。それで自分なりに満足する。また、周りの人が満足する。それでいけるんじゃないのかなと思います。」

高木 琢也(美容師)【file:393】

「自分を貫く。誰かの人生を変えること。以上。」

新保 吉伸(精肉店店主)【file:392】

「自分の仕事に命をかけられる人、だと思います。本当に死に物狂いで命がけで、出来るか出来ないか。その仕事を全うできる。そういう人が僕はプロフェッショナルだと思います。」

岡部 友(美尻トレーナー)【file:390】

「期待されている以上のもので、お客様に還元すること。それを心の底から、命を懸けて、人生を懸けて、私はやりたい。」

今 明秀(救急医)【file:389】

「修練してきた経験・技術・手腕で目の前の患者さんを救うこと。そして、その結果、笑顔とか感謝という対象を得る人。」

保科 美幸(革製品修理職人)【file:387】

「いや、ぶっちゃけ本当に、日常生活すべてで、仕事のことを中心に考えている人だと思うんだ。やりたいことって、多分日常生活の中でたくさんあるでしょ。遊びに行きたい、出かけたいとか、色々とあると思うんですけど、それをせずに、仕事のために時間もお金も労力もかけられるというのがやっぱりプロだと思う。」

高橋 藤一(杜氏)【file:386】

「一番重要なものは、私、探求心だと思う。あと、もう1つあるとすれば、勇気です。踏み出す勇気。論評はいくらでも出来ます。踏み出して初めて、世界開けると思うんですよ。その時は何が必要かっていうと、やはり勇気だと思う。」

長尾 能雅(医師)【file:385】

「責任の重さから逃げない。プロとしての弱さとか危うさを自覚して、辛くても真摯にそのことに向き合って、最終的に本当の強さに変えていこうと努力することの出来る人たち。これが真のプロフェッショナルだと思っています。」

小藪 千豊(新喜劇座長)【file:384】

「これはこの人にしかできない、みたいなものを持っている人。」

天野 功(すし職人)【file:383】

「今日した失敗を自分で認めて、それを明日の課題として、一日一日を大切に歩んで行くことだと思います。」

MIKIKO(演出振付家)【file:382】

「しっかり自分を信じて、相手を信じて、相手を信じた自分を信じてっていうやり取りがあって、こだわるべきことと委ねるべきことの線引きがクリアであるっていうことが、プロフェッショナルなのかなとは思います。仕事でいうと。」

本田 大助(百貨店バイヤー)【file:381】

「まずは、全力でやること。それから、縁を大切にできること。だと思っています。色んなたくさんの人と力を合わせることで、新しい世界がね、どんどん広がっていくと思ってます。」

井山 裕太(囲碁棋士)【file:-】

「まぁ、色んな厳しいとき、うまくいっているとき色々ありますけど、現状をしっかりと自分の中で受け入れて、今この時というか、今、全力を尽くせる人というか、常にベストを尽くせるようなそういう棋士でありたいと思ってます。」

くまもん(地方公務員)【file:380】

「みんなをえがおにすること。」

神谷 浩史(声優)【file:379】

「自分より優れた人たちと一緒に時間を共有して、自分に責任感を持って、時間を全うする。そこに居続けられたらいいなと思いながら仕事をしている。」(2019年1月7日)

2018年放送分【file:346~378】

高橋 卓志(僧侶)【file:378】

「坊さんという、一種の宗教的な特権に頼るのではなく、一人の人間として、視点と立脚点を社会に置き、社会にあふれる様々な苦しみを緩和、解消していく、それが坊さん」

九代目玉屋庄兵衛(からくり人形師)【file:377】

「与えられた仕事を丁寧に仕上げること。」

明石 定子(乳腺外科医)【file:376】

「乳がんになっても、自分の人生を生きる、そのために必要な治療を共に考え行うこと、乳がん診療に役に立つ研究を行うこと。後に続く後輩に道を作ること。」

福島有佳子(人工ボディ技師)【file:375】

「お客様の心の声に向き合って難しいことがあったとしても逃げずに自分を信じて挑戦し続けること。そういう自分でありたい。」

内藤哲也(プロレスラー)【file:374】

「夢を追いかけ続けること。」

坂本裕二(脚本家)【file:373】

「才能とかあまりあてにならないし、ひらめくこともあてにならない。本当に書かせてくれるのはその人が普段生活している中から出てくる美意識とか。自分が世界とちゃんと触れ合っていないと生まれない。」

友田明美(小児神経科医)【file:372】

「降りかかる困難から逃げずに、正面から向き合って、失敗を恐れず、常に前向きにチャレンジする人。」

市川海老蔵(歌舞伎俳優)【file:-】

「まっすぐ諦めずに努力している人。」

中田久美(バレーボール全日本女子代表監督)【file:371】

「ブレないこと。」

柴田陽子(ブランドプロデューサー)【file:369】

「結果を出す人。自分より上手くやる人がどこかで必ずいる。その誰か知らない人に負けないように、いつも最善を尽くし、いつも次の伸びしろになるような反省、後悔を持って頑張る。」

栗林慧(昆虫写真家)【file:367】

「常に自分の世界を維持して前に進むこと。」

横尾将臣(遺品整理士)【file:365】

「心技体、それがいつも準備出来ていて、情熱と真心を持って仕事に取り組むことができること。」

宇多田ヒカル(シンガーソングライター)【file:364】

「音楽に対して正直であること。かっこ悪いことも恥ずかしいことも認めたくないことも全部含めて自分と向き合うということ。自分の聖域を守るということ」

飯間浩明(辞書編さん者)【file:362】

「たくさんの人を良かったと思わせる人」

三枝俊介(ショコラティエ)【file:360】

「自分が目指すものに向かって、沢山の選択を選ばなかったものを捨てる覚悟がある人」

タサン志麻(家政婦)【file:359】

「相手を思うこと、相手のことを思ってその人達が喜んでくれたり元気になったりもらうような食事を作れること。」

本田圭佑(プロサッカー選手)【file:358】

「ケイスケ・ホンダ。プロフェッショナルを“ケイスケ・ホンダ”にしてしまえばいい。今、「は?」と思っている人が自然と言えるくらいの生き様を見せていきたいという抱負も込めてこの答えにする。」(2018年5月14日)

内村航平(プロ体操選手)【file:357】

「愛」

羽生義治(棋士)【file-】

「その人がその時点で持っているものを常に出し切れること」

竹井 和之(ラーメン店主)【file:354】

「毎日毎日を繰り返すことで、生まれるものがある。そういうことを飽きなく、楽しんで、前を向いて向上心を持ち、苦労を知って自分の心が動かないように仕事をやっていく人。」

【参考】竹井さんのラーメン店

HIKAKIN(ユーチューバー)【file:352】

「継続した人で、かつその中でチャンスを掴んだ人。継続してるとチャンスがやってくる、その中で努力していると掴める。」

石川佳純(プロ卓球選手)【file:347】

「自分に挑戦し続けて結果を出し続けること。

仲田晃司(ワイン醸造家)【file:346】

「自分の仕事を究極に突き詰められる人」

2017年放送分【file:313~345】

小林誠人(救急医)

「自分の置かれた立場の中で確固たる信念を持って業務に邁進する方」「業務の中でリーダーシップを発揮してチームを引っ張ってくれる方。」

松本晃(経営者)【file:337】

「圧倒的な実績・人を納得させる理論・人から尊敬される人徳の3つ。」

山中伸弥(研究者)【file:335】

「自分が何も分かってないことをわかっている事。」

東信(生花店店主)【file:333】

「信念を持って仕事を取り組み続けること。色んなことを背負い続けること、走り続けていくことがプロフェッショナルだと思う。」

岡崎慎司(プロサッカー選手)【file:328】

「現状を認められる選手で、成功しても失敗しても前を向けること。」

岩合光昭(動物写真家)【file:326】

「自然との一体感を覚えることができることができる人。」

久保俊治(猟師)【file:321】

「ありのままを受け入れていく。」

2016年放送分【file:284~312】

道脇裕(発明家)【file:309】

「己のプロフェッショナリティーに特化していて、かつ達していること。」

竹内久典(パン職人)【file:307】

「どこにもない、自分にしかないものを生み出し続け、それをさらに日々進化させ続けられる人」

川上量生(経営者)【file:301】

「誇りをもって仕事をしているかどうか。どんな仕事をしていても、それが下手くそであったとしても、それを自分の仕事だと思って、誇りを持って、自信を持ってやっている人って見てて尊敬するし、僕もそういう風になりたいですね。」

野島千恵子(保育士)【file:298】

「先のことは誰も分からない。でも、今日とは違う、また成長した自分が明日にはきっとあるというふうに強くこう信じられる人。」

葛西紀明(スキージャンプ日本代表)【file:286】

「自分の能力だったり、技術だったり、努力だったり、負けないという気持ち、勝ちたいという気持ち、そういったすべてのものを持っている人」

2015年放送分【file:250~283】

阿部 佳(コンシェルジュ)【file:256】

「一つのことに関して、昨日より今日、今日より明日もっと前に進もう、もっと先を目指そうという努力をいつも自然に楽しんでいる人。」

2014年放送分【file:219~249】

真鍋 大度(プログラマー/アーティスト)【file:230】

「炎上を呼ぶ時に集まる人。伝えるレベルを選ぶ人ですかね。トップ、言葉、限界を捨てる人の巻。」

長井 鞠子(会議通訳者)【file:225】

「一心にその道に邁進するという意味でのわがままな力を持っている人だと思います。でもこれで私は極めた、トップに行ったと思ってしまったら、もうそれは終わりだと思います。常に来る仕事にちゃんと向き合って準備を怠らない、それもプロの条件だと思います。」

横溝 春雄(洋菓子職人)【file:223】

「決めた自分の仕事を信じて、やり続ける人。そして現状に満足せず、常に努力し続け、最終的には感動を与えられる人。」

【まとめ】プロフェッショナルは、の回答は人によって異なる

「プロフェッショナルとは、」という質問に対して、全く同じ回答の人はいませんでした。

仕事や人によって、重要なポイントは変わるので、当然だと思います。

ただ、回答を並べてみると、その中でよく出てくる共通する要素もありました。最後にそちらを紹介したいと思います。

プロフェッショナルとはの質問でよく出てくる要素
  • 継続すること、あるいは挑戦し続けること
  • 信念あるいはプライドをもつこと
  • 楽しむこと、あるいは笑顔で仕事に取り組むこと

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