【まとめ】”プロフェッショナル-仕事の流儀”の名言を一覧化してみた

私が好きな番組の一つに「プロフェッショナル~仕事の流儀~」というものがある。

この番組は様々な分野のプロフェッショナルに対して、密着取材をし、その人たちの仕事を掘り下げる番組だ。

数々の名言が誕生するこの番組だが、私が特に好きな箇所は、「プロフェッショナルとは、」という質問に対して、プロたちが答えるシーンである。

人によって答えは様々であるが、みな信念をもって仕事に取り組んでいることが伝わってくるのだ。

今回は様々な分野のプロたちの「プロフェッショナルとは、」をまとめたので、参考にして欲しい。

様々分野のプロたちの「プロフェッショナルとは、」

2020年放送分

神崎 恵(美容家)

「常に追求して 探し出して 行動に移す 止まらない」

長谷川 裕也(靴磨き職人)

「常に現在がピーク」

萩本 欽一(コメディアン)

「面白くない仕事に就いて、面白い仕事にしてしまう人」

横溝 春雄(洋菓子職人)

「決めた自分の仕事を信じて、やり続ける人。そして現状に満足せず、常に努力し続け、最終的には感動を与えられる人。」

坂下 勝美(包丁研ぎ職人)

「古いものを知って、それを勉強することによって新しいことを生み出していく。それを挑戦していくことがプロフェッショナルとしてのありかた。」

三木谷 浩史(実業家)

「仕事が趣味。仕事が社会的にも意味があり、自分の人生にとっても意味があり、そして楽しみでもある。」

鷲澤 幸治(育種家)

「自分と妥協しない強い精神力」

石川 清(ひきこもり支援)

「素人の目線で慢心しないでいられること、プロにならずにアマチュアリズムで、高みを目指したい」

井本 陽久(数学教師)

「今の君も、これまでの君の人生も、全部OK、大丈夫って心から思ってあげられること、まあ、愛ですね」

2019年放送分

樋口 宏江(ホテル総料理長)

「覚悟をもってその道に進み、常に挑戦し続けること。そして、挑戦し続けるものを具体的に形として表現できる力を持っている人」

内藤 いづみ(在宅ホスピス医)

「医師というよりも隣人になりたい」

保科 美幸(革製品修理職人)

「日常生活すべてに、仕事のことを中心に考えている人。遊びに行きたい、出かけたい、それらをせずに仕事のために、時間もお金も労力もかけられる。それがプロ」

高橋 藤一(杜氏)

「一番重要なことは、探求心。もう1つあるとすれば、勇気、踏み出す勇気」

新保吉伸(精肉店店主)

「自分の仕事に命をかけられる人」

長尾 能雅(医師)

「責任の重さから逃げない。プロとしての弱さとか危うさを自覚して、辛くても真摯にそのことに向き合って、最終的に本当の強さに変えていこうと努力することの出来る人たち。」(2019年2月25日)

小藪 千豊(新喜劇座長)

「これはこの人にしかできない、みたいなものを持っている人。」

天野 功(すし職人)

「今日した失敗を自分で認めて、それを明日の課題として、一日一日を大切に歩んで行く。」

MIKIKO(演出振付家)

「自分を信じ相手を信じるやり取りがあって、こだわるべきことと委ねることの線引がクリアであることがプロフェッショナルであると思う。」

本田 大助(百貨店バイヤー)

「全力でやること。それから、縁を大切にできること。」

井山 裕太(囲碁棋士)

「現状を受け入れベストを尽くせる棋士。」

くまもん(地方公務員)

「みんなをえがおにすること。」

神谷 浩史(声優)

「自分より優れた人たちと一緒に時間を共有して、自分に責任感を持って、時間を全うする。そこに居続けられたらいいなと思いながら仕事をしている。」(2019年1月7日)

高橋 卓志(僧侶)

「坊さんという、一種の宗教的な特権に頼るのではなく、一人の人間として、視点と立脚点を社会に置き、社会にあふれる様々な苦しみを緩和、解消していく、それが坊さん」

2018年放送分

九代目玉屋庄兵衛(からくり人形師)

「与えられた仕事を丁寧に仕上げること。」

明石 定子(乳腺外科医)

「乳がんになっても、自分の人生を生きる、そのために必要な治療を共に考え行うこと、乳がん診療に役に立つ研究を行うこと。後に続く後輩に道を作ること。」

福島有佳子(人工ボディ技師)

「お客様の心の声に向き合って難しいことがあったとしても逃げずに自分を信じて挑戦し続けること。そういう自分でありたい。」(2018年11月26日)

内藤哲也(プロレスラー)

「夢を追いかけ続けること。」(2018年11月19日)

坂本裕二(脚本家)

「才能とかあまりあてにならないし、ひらめくこともあてにならない。本当に書かせてくれるのはその人が普段生活している中から出てくる美意識とか。自分が世界とちゃんと触れ合っていないと生まれない。」(2018年11月12日)

友田明美(小児神経科医)

「降りかかる困難から逃げずに、正面から向き合って、失敗を恐れず、常に前向きにチャレンジする人。」(2018年11月5日)

市川海老蔵(歌舞伎俳優)

「まっすぐ諦めずに努力している人。」(2018年10月29日)

中田久美(バレーボール全日本女子代表監督)

「ブレないこと。」(2018年10月15日)

柴田陽子(ブランドプロデューサー)

「結果を出す人。自分より上手くやる人がどこかで必ずいる。その誰か知らない人に負けないように、いつも最善を尽くし、いつも次の伸びしろになるような反省、後悔を持って頑張る。」(2018年9月10日)

栗林慧(昆虫写真家)

「常に自分の世界を維持して前に進むこと。」(2018年8月27日)

横尾将臣(遺品整理士)

「心技体、それがいつも準備出来ていて、情熱と真心を持って仕事に取り組むことができること。」(2018年7月23日)

宇多田ヒカル(シンガーソングライター)

「音楽に対して正直であること。かっこ悪いことも恥ずかしいことも認めたくないことも全部含めて自分と向き合うということ。自分の聖域を守るということ」(2018年12月2日)

飯間浩明(辞書編さん者)

「たくさんの人を良かったと思わせる人」(2018年6月11日)

三枝俊介(ショコラティエ)

「自分が目指すものに向かって、沢山の選択を選ばなかったものを捨てる覚悟がある人」(2018年5月28日)

タサン志麻(家政婦)

「相手を思うこと、相手のことを思ってその人達が喜んでくれたり元気になったりもらうような食事を作れること。」(2018年5月21日)

本田圭佑(プロサッカー選手)

「ケイスケ・ホンダ。プロフェッショナルを“ケイスケ・ホンダ”にしてしまえばいい。今、「は?」と思っている人が自然と言えるくらいの生き様を見せていきたいという抱負も込めてこの答えにする。」(2018年5月14日)

内村航平(プロ体操選手)

「愛」(2018年5月7日)

羽生義治(棋士)

「その人がその時点で持っているものを常に出し切れること」(2018年4月2日)

HIKAKIN(ユーチューバー)

「継続した人で、かつその中でチャンスを掴んだ人。継続してるとチャンスがやってくる、その中で努力していると掴める。」(2018年3月19日)

石川佳純(プロ卓球選手)

「自分に挑戦し続けて結果を出し続けること。(2018年1月15日)

仲田晃司(ワイン醸造家)

「自分の仕事を究極に突き詰められる人」(2018年1月8日)

2017年放送分

小林誠人(救急医)

「自分の置かれた立場の中で確固たる信念を持って業務に邁進する方」「業務の中でリーダーシップを発揮してチームを引っ張ってくれる方」(2017年11月13日)

松本晃(経営者)

「圧倒的な実績・人を納得させる理論・人から尊敬される人徳の3つ」(2017年10月2日)

山中伸弥(研究者)

「自分が何も分かってないことをわかっている事」(2017年9月11日)

東信(生花店主)

「信念を持って仕事を取り組み続けること。色んなことを背負い続けること、走り続けていくことがプロフェッショナルだと思う。」(2017年8月28日)

岡崎慎司(プロサッカー選手)

「現状を認められる選手で、成功しても失敗しても前を向けること。」(2017年6月12日)

岩合光昭(動物写真家)

「自然との一体感を覚えることができることができる人」(2017年5月29日)

久保俊治(猟師)

「ありのままを受け入れていく。」(2017年4月17日)

2016年放送分

道脇裕(発明家)

「己のプロフェッショナリティーに特化していて、かつ達していること。」(2016年11月14日)

竹内久典(パン職人)

「どこにもない、自分にしかないものを生み出し続け、それをさらに日々進化させ続けられる人」(2016年10月24日)

川上量生(経営者)

「誇りをもって仕事をしているかどうか。どんな仕事をしていても、それが下手くそであったとしても、それを自分の仕事だと思って、誇りを持って、自信を持ってやっている人って見てて尊敬するし、僕もそういう風になりたいですね。」(2016年8月22日)

野島千恵子(保育士)

「先のことは誰も分からない。でも、今日とは違う、また成長した自分が明日にはきっとあるというふうに強くこう信じられる人。」(2016年6月20日)

葛西紀明(スキージャンプ日本代表)

「自分の能力だったり、技術だったり、努力だったり、負けないという気持ち、勝ちたいという気持ち、そういったすべてのものを持っている人」(2016年2月8日)

【まとめ】プロフェッショナルは自分自身の信念を貫いている

いかがだろうか。

「プロフェッショナルとは、」という同じ質問に対して、全ての人が異なる回答をしている。

つまり、正解というものは無く、皆が自分の信じたことを貫いて仕事をしているということである。

私は職業を問わず、このようなプロフェッショナルたちに敬意を持っているし、自分自身も信念を持って仕事をしたいと考えている。

↓↓この記事がお役に立ったならば、応援クリックを押していただけると大変嬉しいです↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
Twitter
SHARE