外資系コンサルでよく使われる横文字あるあるを紹介します

こんにちは。わさお(@wasataka)です。

外資系コンサル勤務の人はやたら横文字を使います。人によっては無駄に使い過ぎてよく意味が分からない人もいます。

そこで、今回は元日系企業の私が、転職後によく聞いた横文字ベスト10を紹介したいと思います。

これを使いこなせれば、あなたも外資系っぽくなれること間違いなしです!(ただし、日系企業勤務の人にはあまり使わないことをおすすめします。)

外資系コンサルでよく使われる横文字ベスト10

10位:ナイストゥーハブ(Nice-to-have)

初めて聞いたとき、「は?」と思いましたが、結構使う人います。

意味は「あるといいね」みたいなそんな感じらしいです。反対語はマストです。使えるチャンスがあれば使ってみたいですが、なかなか自然に出てこないです。

9位:フェアウェル(Farewell)

略さずに言うと、Farewell Partyです。意味は「送別会」です。

コンサルはメンバーの入れ替わりが頻繁にあるため、フェアウェルがよく開催されます。

8位:ケイパビリティ(Capability)

意味は企業や個人が持つ「能力」のことです。

自分自身のケイパビリティを高めることがコンサルタントの価値向上につながります。

7位:フィージビリティ(Feasibility)

フィージビリティは「実現可能性」という意味です。

策定した計画に対して、「このプランのフィージビリティをもう少し検証しないとね」みたいな感じで使われます。

6位:デュー(Due)

締め切り」という意味です。

これは対面でも使われますが、どちらかというとメールとかシステムでよく見られますね。

5位:オポチュニティ(Oppotunity)

そのまま和訳すると「機会」なのですが、コンサル業界では「営業の提案機会」もしくは「(プラスの文脈で使われる)プロジェクト」を指しています。

4位:バジェット(Budget)

これは「予算」ですね。

プロジェクトや個人の裁量で割り当てられている予算という意味でよく使われます。

3位:デリバリー(Delivery)

普通に和訳すると、「配達」という意味ですが、コンサル業界では「プロジェクト業務を遂行すること」を表します。

ちなみに、コンサル業界では、若いうちはデリバリースキルが求められ、立場が上になるとセールススキルを求められる傾向にあります。

2位:バリュー(Value)

バリュー。これはコンサル業界では本当によく使われます。意味は「価値」です。

一般的にコンサルタントは単価が高く、お客様から必要が無いと思われれば、すぐに契約が切られてしまいます。(外資系コンサルは特に高い)

そのため、自分自身やプロジェクトがお客様にとって価値があるかを常に自問自答しなくてはいけません。

常にバリューの高い仕事が求められるのがコンサルタントの仕事なのです。

1位:クライアント(Client)

1位はこれですね。クライアント。

これはもう普通に使います。意味は「お客様」です。

今や普通に使ってしまうのですが、外資系以外の人に使うと、「なにかっこつけてんだよ」みたいなこと言われます。

そのくらい違和感があるのについ使ってしまう言葉がクライアントです。

【まとめ】この記事に掲載している横文字は使いこなせるようになろう

いかがでしたでしょうか。

今回は外資系コンサルでよく使われる横文字について紹介しました。

ここに掲載されている言葉はコンサルの人は普通に使ってくるので、覚えておきましょう。

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