Microsoft Accessの代わりに無料で使えるデータベースソフトを紹介します

データベースのソフトであるMicrosoftのAccessだが、会社や個人のPCにインストールされていないことが多い。

なぜなら、MicrosoftのOfficeのパッケージの多くにAccessは含まれていないからだ。

もし、自分のOfficeパッケージにAccessが含まれていない場合は単体で購入する必要がある。

しかし、データベースソフトを少しだけ使いたい人に、わざわざ約15,000円払って、Accessを購入することはおすすめしない。

そこで、この記事では、そのようなデータベースソフトを少しだけ利用したい人向けに無料で使えるフリーソフトウェアを紹介する。

実際に私も利用しており、問題なく使っているので、是非試して欲しい。

1.Libra Office

まず始めにLibra Officeを紹介したい。

Libra OfficeはThe Document Foundationという非営利組織によって開発・運営されているフリーソフトウェアである。

データベースソフトだけでなく、ワード、表計算、プレゼンテーションソフトも付いており、Officeで出来ることは一通りできるようになっている。

Accessでおなじみの「テーブル」「クエリ」「フォーム」「レポート」という用語も同じのため、違和感なく使うことができる。

なお、Windows版だけでなく、Mac版やLinux版もある。

2.Apache Open Office

次に紹介するのが、Apache Open officeである。

Libra Officeと見た目も用語も変わらないため、正直どちらを使っても構わない。

こちらもオープンソースのオフィススイートであり、データベースソフトだけでなく、Word、Excel、PowerPointと同等のソフトも搭載している。

日本語版はこちらからダウンロードできるので、参考にしてみて欲しい。

【まとめ】Accessが無いときはフリーソフトウェアで代用しよう

いかがだろうか。

今回はMicrosoft Accessの代わりに無料で使えるデータベースソフトウェアを紹介した。

Acccessは高額のため、あまり使わない人であれば今回紹介したフリーソフトウェアで十分利用できる。

もし、それでもMicrosoftのAccessが必要ということであれば、単体で購入することが可能なので、そちらも検討してみて欲しい。

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