【無料】スライド資料の構成を考えるときに使えるテンプレート集

コンサルタントは資料作成のプロでなくてはならない。人が考えていることを見える化し、伝える機会が多いからである。

口頭でなく、わざわざ資料を作るのは、誰が見ても誤解を与えないようにするためである。

このページでは、資料を作る際のスライド構成のヒントについて、お伝えしたい。

なお、パワーポイント資料の基本ルールやテクニックについては、下記の記事を参照してほしい。

現役外資系コンサルが教える資料作成の8ステップ【入門編】現役外資系コンサルが教える!資料作成の8ステップ

また、スライドデザインを改善したい方は下記の記事がおススメです。

【保存版】パワーポイントを分かりやすくするための10個のテクニック

1.スライド構成について

スライドの基本構成は下記の通りである。

 ①スライドのタイトル

 ②キーメッセージ(主張)

 ③グラフ・チャート・表のタイトル

 ④グラフ・チャート・表など(キーメッセージを裏付ける根拠)

 ⑤補足(脚注・出所)

 ⑥ページ番号

2.構成要素の関係性4パターン

スライドのボディ部分は構成要素の関係性によって下記4パターンに分類される。伝えたい情報から最適なテンプレートを選んで欲しい。

 パターン1:同列

 パターン2:循環

 パターン3:流れ

 パターン4:階層

パターン1:同列

パターン2:循環

パターン3:流れ

パターン4:階層

3.「資料作成」に関するおススメ本

個人的には、スライド資料作成においては以下2つで必要十分かなと思っています。まだ、持っていない人は是非手に取ることをおススメします。

■1冊目:外資系コンサルのスライド作成術(著者:山口 周)

スライド資料の作成の基本が学べます。作成方法を一から学びたい人はこちらをおススメします。

外資系コンサルのビジネス文書作成術

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■2冊目:PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則(著者:松上 純一郎)

辞書みたいに分厚い本ですので、自分が気になるところを都度調べるという感じで使っています。ある程度資料作成に自信がある方におススメです。

PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則

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4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は資料に使えるテンプレートを紹介しました。

資料において最も重要なことは、「伝えたいことが相手に最も伝わる方法で伝える」ということです。

それが分かれば、自ずと資料構成も決まってくると思います。

この記事が皆さまのお役に立てれば幸いです。

Regards,wasataka.